ふくらはぎの痩せ方【筋トレすると痩せる?逆効果?】

ふくらはぎ痩せ方筋トレ

ふくらはぎを細くする為の痩せ方には色々とありますが、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる血液循環の機能がある為に筋肉をつける為の筋トレが必要となります。もし筋トレをしないでふくらはぎを細くしようとして食事制限などで細くする痩せ方をしたりすると血液循環が悪化してしまい逆に老廃物が溜まりむくんだ状態となってしまいます。

 

筋トレを行なったふくらはぎを細くする痩せ方はとても大事なので効果的なものなのでご紹介しますね。

 

筋肉が不足したふくらはぎは?

 

ふくらはぎを筋トレすると言うと逆に足が太くなってしまうイメージの方が強いですよね。しかしだからといって筋肉を鍛えないでダイエットばかりしていると実は大変な事になってしまうのです。

 

ふくらはぎの大事な働きというのは、実は第二の心臓と呼ばれるくらい血液循環ととても密接な関係にあるのです。心臓から出た血液は身体中を駆け巡ってまた心臓に戻るのですが、その時の脚から心臓へ血液を戻す役割をするのがふくらはぎなのです。

 

このふくらはぎの筋肉は加齢とともに少なくなってしまい、鍛えていなければ基本的に働きが鈍くなってしまうのです。働きが鈍くなると必然的に第二の心臓としての役割が果たせなくなり血液循環が悪くなって足が細くなるどころか老廃物がふくらはぎに溜まりむくんだ太い足になってしまうのです。

 

健康的にふくらはぎを細くするなら遅筋の筋トレ!

 

ふくらはぎに筋肉をつけないと体にとって悪い事が起きる事と太くなってしまう事は理解頂けたと思いますが、ただ闇雲に筋トレをしたのではそれはそれで筋肉太りとなって太くなってしまいます。実は筋トレには足が太くなるやり方と細くなるやり方とがあるので気をつけて下さいね。

 

ふくらはぎを含め人間には速筋と遅筋という2種類の筋肉が存在するのですが知っていましたか?速筋とは瞬発的に力を出す時に使う筋肉の事で鍛えれば鍛えるほど太くなってしまう筋肉なのです。要はふくらはぎを細くしたいのならば絶対に鍛えてはいけない筋肉なのです。

 

そしてもう一つある筋肉が遅筋でこれは長時間、軽い負荷が続くような運動や動きが伴う場合に使われる筋肉です。実は体内の80%近くはこの遅筋でできており、この筋肉は鍛えても殆ど太くなる事は無いのです。そして健康的にふくらはぎを細くする為に筋トレすべき筋肉は遅筋なのです。

 

筋トレの後はマッサージ!

 

ふくらはぎを健康的に細くする為の筋トレはどのようなものがあるかを紹介していきます。簡単できる方法は壁さえあればすぐにできる筋トレでカーフレイズと呼ばれている方法です。

 

その方法は両手を壁について立ち、片方の足にもう片方の足をかけて片足で立ちます。その状態でゆっくりと2〜3秒位かけて爪先立ちとなり、そして同じくらいゆっくりと元に戻します。そして戻す時に踵が床に着く寸前で止めてこの動きを15?20回程繰り返し、左右を2〜3セット行うだけととても簡単ですよね。

 

そして大事なのは筋トレのあとは疲労物質などの老廃物が溜まるのでマッサージを必ず行なって下さいね。その時に便利なのが履くだけでマッサージ効果が感じられるビキャクイーンを使うという手もありますよ。

 

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